第四回いち葉会発表会並びに葛たか葉舞の会、おかげさまで無事に終了いたしました。
ご来場いただきました皆様をはじめ、いつも応援してくださる皆様、お手伝いしてくださった皆様、まことにありがとうございました。心より御礼申し上げます。
今回も、お弟子さん方の成長にお褒めのお言葉をいただき、ありがたく、嬉しく思っております。
私は、最後列でお弟子さん方の音出しをしながら見守っておりました。音響係は、毎回緊張します。舞う時とは違う、苦手なタイプの緊張です。
お弟子さん方も緊張していたとは思いますが、落ち着いている様子でしたので、頼もしく思っておりました。
私は、「忘れ唱歌」と「珠取り」を舞いました。
今回は欲張って、両方ともお許し物の曲を選びました。
どちらも思い出深い曲です。先生にお稽古をつけていただいたときの光景をよく覚えている曲です。あの頃より少しは上達したと、今は亡き先生に言っていただきたいと、稽古を重ねました。
そうは言ってもらえないとしても、ご来場のお客様が懸命に観てくださっている空気を感じることが出来ましたので、稽古は裏切らないことを再認識しました。
終わってみれば、もっともっと、目指す舞は遥か遠くですが、これからも、お弟子さん方と一歩ずつ歩んで参ります。
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| 忘れ唱歌 |
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| 珠取り |

