2026-03-03

第四回 舞の会

4月26日に、今回で4回目となります舞の会を催します。

例年どおり、千葉市美術館さや堂ホールが会場です。

年に一度、この会を楽しみにしてくださっている皆様にお越しいただき、舞を観ていただけるのは、大変ありがたいです。

私もお弟子さん方も、少しでも成長した姿をお見せできるよう、稽古に励んでおります。

私は今回、「忘れ唱歌」と「珠取り」を舞います。

2曲とも、葛流ではお許し物です。

お許し物ということは、難曲ということですが、欲張ってこの2曲を選びました。

小さな会ではありますが、お弟子さん共々、地唄舞の世界をお愉しみいただけるよう、精一杯つとめます。


葛たか葉 第四回舞の会



葛たか葉 舞の会

本会は完全招待制です
出演者・関係者からの直接の招待の方のみご入場いただけます。



2026-01-14

2026年 令和八年稽古始め

先日、今年初のお稽古日で、舞い初めを行いました。

例年通り、現在お稽古中の曲をお弟子さんお一人ずつ、舞いました。

今年も4月に第4回舞の会を開催しますので、その時の演目をそれぞれ発表しました。

4月までお稽古を重ね、本番を迎えます。

お弟子さんそれぞれ、この日の舞よりも、良い舞を目指して励んでくれると思います。

私も同じく、4月の舞の会を楽しみにしてくださっている皆さまにお応えできるよう、稽古を積んで参ります。









2025-10-14

2025年浴衣会

 先月の終わりに、浴衣会を行いました。

当稽古場での内輪の会ですが、お弟子さんそれぞれ、お稽古中の舞を披露しました。

来年の4月に舞の会を催す予定です。

この日の曲を、舞の会でも舞いますので、浴衣会は、それに向けたお稽古の一環でもあります。

まだ振付を全部覚えていないお弟子さんもおりますので、浴衣会では途中まで仕上げる様にお稽古してきました。

浴衣会後は残りの振付をお稽古して、来年1月の舞い初めでは、全員、通しで舞えるようになります。私も、お弟子さん方も、少しでも前進して、舞の会を迎えられるよう、お稽古に励んでいます。

私は、「忘れ唱歌」を舞いました。

現代でも通じるようなわかり易い歌詞や、滑稽な動きの多い舞です。短い曲ですが、葛流ではお許し物(名取以上が条件で、お師匠さんのお許しがないとお稽古出来ない曲です)の曲です。