2026-05-05

第四回 舞の会終了いたしました

 第四回いち葉会発表会並びに葛たか葉舞の会、おかげさまで無事に終了いたしました。

ご来場いただきました皆様をはじめ、いつも応援してくださる皆様、お手伝いしてくださった皆様、まことにありがとうございました。心より御礼申し上げます。

今回も、お弟子さん方の成長にお褒めのお言葉をいただき、ありがたく、嬉しく思っております。

私は、最後列でお弟子さん方の音出しをしながら見守っておりました。音響係は、毎回緊張します。舞う時とは違う、苦手なタイプの緊張です。

お弟子さん方も緊張していたとは思いますが、落ち着いている様子でしたので、頼もしく思っておりました。

私は、「忘れ唱歌」と「珠取り」を舞いました。

今回は欲張って、両方ともお許し物の曲を選びました。

どちらも思い出深い曲です。先生にお稽古をつけていただいたときの光景をよく覚えている曲です。あの頃より少しは上達したと、今は亡き先生に言っていただきたいと、稽古を重ねました。

そうは言ってもらえないとしても、ご来場のお客様が懸命に観てくださっている空気を感じることが出来ましたので、稽古は裏切らないことを再認識しました。

終わってみれば、もっともっと、目指す舞は遥か遠くですが、これからも、お弟子さん方と一歩ずつ歩んで参ります。

葛たか葉 舞の会「忘れ唱歌」
忘れ唱歌




葛たか葉 舞の会「珠取り」
珠取り





















2026-03-03

第四回 舞の会

4月26日に、今回で4回目となります舞の会を催します。

例年どおり、千葉市美術館さや堂ホールが会場です。

年に一度、この会を楽しみにしてくださっている皆様にお越しいただき、舞を観ていただけるのは、大変ありがたいです。

私もお弟子さん方も、少しでも成長した姿をお見せできるよう、稽古に励んでおります。

私は今回、「忘れ唱歌」と「珠取り」を舞います。

2曲とも、葛流ではお許し物です。

お許し物ということは、難曲ということですが、欲張ってこの2曲を選びました。

小さな会ではありますが、お弟子さん共々、地唄舞の世界をお愉しみいただけるよう、精一杯つとめます。


葛たか葉 第四回 舞の会



葛たか葉 舞の会

本会は完全招待制です
出演者・関係者からの直接の招待の方のみご入場いただけます。



2026-01-14

2026年 令和八年稽古始め

先日、今年初のお稽古日で、舞い初めを行いました。

例年通り、現在お稽古中の曲をお弟子さんお一人ずつ、舞いました。

今年も4月に第4回舞の会を開催しますので、その時の演目をそれぞれ発表しました。

4月までお稽古を重ね、本番を迎えます。

お弟子さんそれぞれ、この日の舞よりも、良い舞を目指して励んでくれると思います。

私も同じく、4月の舞の会を楽しみにしてくださっている皆さまにお応えできるよう、稽古を積んで参ります。