久々の更新です。
今年中には始動したいと漠然と考えていた葛流千葉支部ですが、具体的に進み始めて来ました。
こんな私ですが、地唄舞を教わりたいと言ってくださる方が何名かいらっしゃるので、現在地味に準備中です。
先日のお稽古日は、先生からそれに向けたお稽古をつけていただきました。
普段「がらっぱち」な所があるもので、そこら辺も多少の修正が必要かと思われます。
自分自身は、「袖香炉」をお稽古しています。
これは、私が入門して初めて浴衣会で舞った曲です。
あの時の浴衣会は、大宮八幡宮のお茶室か何かだったと記憶しています。
追善の唄なので、「散れど 薫りは なほ残る」等の詩で亡き人への想いがうたわれています。
テープから流れる渋い唄声は、聞く度に痺れます。
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